Bunkamura公式

Bunkamuraはさまざまな文化・芸術の発信を通じて、多様な価値観が響きあう社会を目…

Bunkamura公式

Bunkamuraはさまざまな文化・芸術の発信を通じて、多様な価値観が響きあう社会を目指します。これからも文化を。これからの物語を。#Bunkamura

ウィジェット

マガジン

  • Bunka Essay

    「Bunka Essay」では、文化・芸術についてのちょっとした疑問や気になることを取り上げていきます。

  • Bunkamura History

    「Bunkamura History」では、Bunkamuraが誕生してから現在までの歴史を通じて、Bunkamuraが文化芸術の発展にどんな役割を果たしたか、また様々な公演によってどのような文化を発信してきたのか振り返ります。

  • Behind Bunka

    「Behind Bunka」では、文化芸術を支える“裏方の役割”にスポットライトを当て、ご紹介しています。

  • CAS通信

    Bunkamuraシアターコクーンがつくる演劇の学び場、コクーン アクターズ スタジオ=CAS(キャス)。「CAS通信」では日々のレッスン風景を不定期でお届けします。

  • Bunka Baton

    “文化の継承者”として次世代を担う気鋭のアーティストたちが登場し、それぞれの文化芸術に掛ける情熱や未来について語っていただいています。

Bunka Essay

「Bunka Essay」では、文化・芸術についてのちょっとした疑問や気になることを取り上げていきます。

くわしく見る
  • 17本

舞曲はどのようにクラシックのレパートリーに加わったのか?

オーチャードホールと横浜みなとみらいホールの2拠点からの“東横シリーズ”として、2024年11月にスタートする『N響オーチャード定期2024/2025』。新シリーズは<Dance Dance!>をテーマに、舞曲を中心に心躍る名曲の数々を演奏します。「Bunka Essay」ではこの新シリーズをより楽しむためのポイントを、全5回に分けて掘り下げていきます。第1回では、舞曲がクラシックのレパートリーとして取り入れられ、定着していった歴史を紐解きます。 舞曲は“踊るための音楽”か

スキ
9

“恋する作曲家”ブラームスのロマンティシズム

2023年10月からスタートした『N響オーチャード定期』シリーズのテーマは<ブラームス・チクルス>。国内外の巨匠がタクトを振り、ブラームスの全4交響曲や「ハンガリー舞曲」などの名曲を演奏します。「Bunka Essay」ではチクルスをより楽しむことができるよう、作曲家ブラームスの特徴や魅力を全5回に分けて紐解いていきます。最終回の第5回は、ブラームスの楽曲に大きな影響を与えた、秘められた恋愛エピソードを紹介します。 実らぬ恋に生涯胸を焦がしたブラームスブラームスが作った楽曲

スキ
7

10人のパーカッショニストが縦横無尽に活躍!打楽器が旋律を奏でる『トゥランガリーラ交響曲』

10人もの打楽器奏者がステージに上がり、15種類の打楽器を縦横無尽に奏でる交響曲があるのをご存じでしょうか? それは “20世紀交響曲の最高峰”と称される『トゥランガリーラ交響曲』です。今回は、今年6月にオーチャードホールで開催する記念すべき第1000回定期演奏会でこの曲を演奏する、東京フィルハーモニー交響楽団の打楽器奏者の皆さんへの取材を基に、打楽器に注目しながら曲の特徴や聴きどころを紹介します。 “トゥランガリーラ”ってどんな意味? 20世紀屈指の傑作であり異色の交響曲

スキ
5

実は日本人好み!?ブラームスの音楽の魅力とは

2023年10月からスタートした『N響オーチャード定期』2023/2024シリーズのテーマは<ブラームス・チクルス>。国内外の巨匠がタクトを振り、ブラームスの全4交響曲や「ハンガリー舞曲」などの名曲を演奏します。「Bunka Essay」ではチクルスをより楽しむことができるよう、作曲家ブラームスの特徴や魅力を全5回に分けて紐解いていきます。第4回は、これまで注目してきた作曲家としてのバックグラウンドをふまえ、ブラームスの楽曲の特徴と魅力について改めて迫ります。 古典派の様式

スキ
24

Bunkamura History

「Bunkamura History」では、Bunkamuraが誕生してから現在までの歴史を通じて、Bunkamuraが文化芸術の発展にどんな役割を果たしたか、また様々な公演によってどのような文化を発信してきたのか振り返ります。

くわしく見る
  • 14本

【2000年のBunkamura】松尾スズキがシアターコクーンで初演出!世界の名門バレエ団が12年ぶりに待望の来日

「Bunkamura History」では、1989年にBunkamuraが誕生してから現在までの歴史を通じて、Bunkamuraが文化芸術の発展にどんな役割を果たしたか、また様々な公演によってどのような文化を発信したのか振り返ります。第14回では2000年に各施設で行った公演や展覧会を紹介します。 ■オーチャードホール:12年ぶりに待望の再来日!『ニューヨーク・シティ・バレエ 2000年日本公演』を開催20世紀最高の振付家ジョージ・バランシンの抽象バレエの創造の場として世

スキ
6

【1999年のBunkamura②】蜷川幸雄と野田秀樹が『パンドラの鐘』で演出対決!大規模な『ゴッホ展』も話題に

Bunkamura History」では、1989年にBunkamuraが誕生してから現在までの歴史を通じて、Bunkamuraが文化芸術の発展にどんな役割を果たしたか、また様々な公演によってどのような文化を発信したのか振り返ります。今回は、開館10周年を迎えてさまざまな大型企画が行われた1999年を前後編に分け、下半期に各施設で行った公演や展覧会を後編として紹介します。 ■オーチャードホール:Bunkamuraオペラ劇場第3弾『トゥーランドット』を上演Bunkamuraで

スキ
8

【1999年のBunkamura①】「STUDIO コクーン・プロジェクト」や「クレーメル ふたつの顔」など10周年を飾る特別企画が次々と実現

「Bunkamura History」では、1989年にBunkamuraが誕生してから現在までの歴史を通じて、Bunkamuraが文化芸術の発展にどんな役割を果たしたか、また様々な公演によってどのような文化を発信したのか振り返ります。今回は、開館10周年を迎えてさまざまな大型企画が行われた1999年を前後編に分け、上半期に各施設で行った公演や展覧会を前編として紹介します。 ■●オーチャードホールプロデューサーに黒田恭一、シアターコクーン芸術監督に蜷川幸雄がそれぞれ就任19

スキ
10

【1998年のBunkamura】ピカソの全館横断企画を開催!N響オーチャード定期も新たにスタート

「Bunkamura History」では、1989年にBunkamuraが誕生してから現在までの歴史を通じて、Bunkamuraが文化芸術の発展にどんな役割を果たしたか、また様々な公演によってどのような文化を発信したのか振り返ります。第11回は、1998年に各施設で行った公演や展覧会を紹介します。 ピカソをテーマにした全館横断企画を実施(■オーチャードホール:『ピカソとダンス』 ▼ザ・ミュージアム:『ピカソ展』『ピカソと写真展』 ◆ル・シネマ:『ミステリアス ピカソ 天才

スキ
3

Behind Bunka

「Behind Bunka」では、文化芸術を支える“裏方の役割”にスポットライトを当て、ご紹介しています。

くわしく見る
  • 3本

何ものにも代えがたい場所で、特別な映画を届ける喜びと責任/プログラマー(番組編成)の仕事

文化芸術を支える“裏方の役割”にスポットライトを当てる「Behind Bunka」。第3回は、プログラマー(番組編成)です。Bunkamuraル・シネマから、現在のル・シネマ 渋谷宮下にわたりプログラミングを担っている中村由紀子さんと野口由紀さんの二人に、デジタル化に伴う変化や、映画館のカラーを決める編成の仕事だからこその難しさや、これまでのエピソード、大切にしていることを聞きました。 映画館のカラーを決める編成の仕事コンサートホールや劇場、美術館などの施設やカフェ・ショッ

スキ
20

技術だけでなく心も後輩たちに伝える、責任の重さと誇り/床山の仕事

華やかな歌舞伎の舞台が生み出されるまでには、たくさんの凄腕職人たちの力が欠かせません。輝かしい瞬間は彼らの存在があってこそ成り立つのです。そんな大切な仕事を担う職人さんたちの中から、今回は床山さんにお話ししていただきました。東京鴨治床山株式会社の鴨治忠司さんは伝統の技を継承し、第一線で活躍する床山さんです。 時代の風俗に合わせて鬘を作る鬘(カツラ)作りは、まず鬘合わせと言って、鬘屋、床山、役者が集まって相談しながら、役者さんの頭の形に合わせて、土台を作ります。そこへ毛を植え

スキ
3

フィルムからデジタル上映に移っても変わらない役割と誇り/映写技師の仕事

文化芸術を支える“裏方の役割”にスポットライトを当てる「Behind Bunka」。第1回は、映画館のスクリーンに映画を投影する映写技師です。1982年から映写技師として活動し、渋谷パンテオン、町田とうきゅうル・シネマ、厚木ミロード、上野東急、池袋東急などで勤務し、現在のBunkamuraル・シネマ 渋谷宮下を含めて映写技師歴42年になる秋元考夫さんが登場。実際にフィルムを触ってきた映写技師さんだからこそのエピソードを聞きました。 映画作品を、スクリーンを介して観客へ届ける

スキ
11

CAS通信

Bunkamuraシアターコクーンがつくる演劇の学び場、コクーン アクターズ スタジオ=CAS(キャス)。「CAS通信」では日々のレッスン風景を不定期でお届けします。

くわしく見る
  • 2本

「コクーン アクターズ スタジオ」松尾スズキ先生 レッスンレポート

コクーン アクターズ スタジオ=CAS(キャス)の日々のレッスン風景を不定期でお届けする「CAS通信」。 今回は松尾スズキ先生のレッスン風景を制作目線でお届けします。 4月某日 レッスン初回 開講式も終え、杉原邦生先生やオクイシュージ先生たちの初回レッスンを経て、ついに松尾スズキ先生のレッスン日。松尾先生から事前に台本の台詞を覚えてくるように指示が出ていたため、レッスン場には入念にセリフと演技プランを確認する受講生の姿が見られ、熱気に満ち溢れていました。今回のレッスン場所は

スキ
4

「コクーン アクターズ スタジオ」始動!開講式レポート

2024年4月、いよいよコクーン アクターズ スタジオ=CAS(キャス)が開講。「CAS通信」では日々のレッスン風景を不定期でお届けします。第1回は4月1日に行われた開講式の様子をレポートします。 はじめにBunkamuraシアターコクーンの芸術監督である松尾スズキが、就任時から構想していた若手のための学び場COCOON PRODUCTION「コクーン アクターズ スタジオ」がいよいよ始動! 新しい年度が始まった4月1日、オーディションを勝ち抜いた18歳から28歳の総勢24

スキ
8

Bunka Baton

“文化の継承者”として次世代を担う気鋭のアーティストたちが登場し、それぞれの文化芸術に掛ける情熱や未来について語っていただいています。

くわしく見る
  • 19本

自ら発見した世界の見方をアートで伝える/鈴木康広さんインタビュー

身の回りに存在する何気ないものごとに注目し、小さな気づきを独自の視点でとらえなおす作品を制作してきたアーティスト、鈴木康広さん。この夏、二子玉川ライズ スタジオ & ホールで個展『鈴木康広展 ただ今、発見しています。』を開催します。本展を前に、彼が歩んできたアーティストへの道をうかがいました。 テレビ番組から開けたアーティスト・ライフデビュー以来、国内外で高い評価を得てきた鈴木康広さんは、現在45歳にして、武蔵野美術大学の教授もされています。鈴木さんはどのようにしてアーティ

スキ
19

2台ピアノ演奏の可能性を開拓する気鋭のデュオ/アンセットシス 山中惇史さん&高橋優介さんインタビュー

“文化の継承者”として次世代を担う気鋭のアーティストたちが登場し、それぞれの文化芸術に掛ける情熱や未来について語る「Bunka Baton」。今回は、2020年に結成された新進気鋭のピアノ・デュオ「アンセットシス」の山中惇史さんと高橋優介さんに、2台ピアノ演奏の醍醐味やデュオ活動への思いについて語っていただきました。 別々の道を歩んでいた若きピアニスト2人が 運命的な出会いからたちまち意気投合有名な管弦楽作品や人気の映画音楽を2台ピアノ版にアレンジし、「アンセットシス(“1

スキ
20

5歳で歌舞伎に魅せられて、気が付けば歌舞伎俳優に/中村鶴松さんインタビュー

一般家庭から歌舞伎の世界に入り、十八世中村勘三郎のもとで修業を積み、今では若手の花形歌舞伎俳優として活躍する中村鶴松さん。2024年2月の歌舞伎座では『新版歌祭文 野崎村』の主役、お光を勤め、高い評価を受けました。2年前からは自主公演「鶴明会」も始動。5月の『歌舞伎町大歌舞伎』にも出演が決まっていて、その宣伝ビジュアル撮影でホストに扮したのが、インタビューの日でした。十八世勘三郎が「三人目の倅」と呼んで期待を寄せた鶴松さんの現在地とは? 5歳で歌舞伎に魅せられて普通の家庭か

スキ
6

バレエが好き、その思いだけで続けてこられた/岩井優花さんインタビュー

“文化の継承者” として次世代を担う気鋭のアーティストたちが登場し、それぞれの文化芸術に掛ける情熱や未来について語る「Bunka Baton」。昨年プリンシパル・ソリストに昇格した、Kバレエ トウキョウにて活躍中のバレエダンサー、岩井優花さんの登場です。 バレエ以外の人生は 考えられなかった小さい頃から体を動かしたり踊ったりするのが好きで、3歳で『白鳥の湖』公演を鑑賞し、まだその記憶が残っているという岩井さん。鑑賞後、「私がやりたかったのはこれなの」とお母様にお願いし、バレ

スキ
12